国立研究開発法人 理化学研究所の特許技術(特許第6447947号)をプラスした免疫療法

現在実施している先進医療技術に、さらに理化学研究所が所有する特許技術をプラスした、患者本来の免疫力を生かす注目の治療法「iNKTがん治療」。

患者様ご自身の血液から製造するワクチンは、注射することで免疫細胞の一つであるiNKT細胞を活性化させる“オーダーメイドがんワクチン”であり、どんながんにも効果が期待されています。

治療回数は2回と少なく、外来診療で実施できるので入院の必要はありません。

□  iNKTがん治療®の流れ

iNKTがん治療の説明

カウンセリングや病歴聴取、治療前検査(感染症検査)、同意取得を行います。専門医が丁寧にコミュニケーションをとりながら不安や疑問を解消するので、自信を持ってがんに立ち向かえます。

iNKTがんワクチンの製造工程
血液細胞の分離
精製
抗原提示細胞
パルス  iNKTリガンド パルス培養
品質規格試験
最終細胞加工製品
採血      アフェレーシス

血液採取後24時間以内に、国家基準に基づいた衛生的な細胞培養加工施設へ届けられ、患者様自身の免疫力を引き出すオーダーメイドのiNKTがんワクチンが作られます。

投与1回目(アフェレーシスから1週間後)
投与2回目(1回目の投与から4週間後)

フォローアップ検査

成分採血(アフェレーシス)を行う機器で、約2〜3時間かけて採血をします。

アフェレーシス + 独自のケア

門施設で患者様ご自身の血液から血液細胞を培養加工し、iNKT細胞を活性化できる細胞ワクチンを製造します。

iNKTがんワクチンの製造

成分採血の1週間後に点滴でワクチン投与を実施。さらに4週間後に2回目のワクチン投与を行い、その後1〜3ヵ月ごとに経過観察を行います。

投与
iNKTがん治療

新しいがん治療

TPCクリニック

TEL.03-6380-1772

〒160-0017 東京都新宿区左門町2-6 ワコービル5階

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